17スコーピオンDCのハンドルを付けた14スコーピオン

私はジャーキング用のタックルとしてスコーピオンXT 15101F-214スコーピオン200を使用しています。

14スコーピオンは、やはりヘビーユーズを想定してか、幅が厚いハンドルが採用されています。
もう少し軽そうなものに交換したいとは思っていましたが、例えばアベイルなどのパーツメーカーのハンドルは結構高価なため、手を出しにくいです。

そこで注目したのが、17スコーピオンDCのハンドルです。

シマノの14スコーピオンのハンドルをスコーピオンDCのハンドルに交換する

スコーピオンのハンドルだから頑丈だろうし、且つしっかり肉抜きもされているので、14スコーピオンのハンドルより軽量です。
そして価格は2000円+税

リールパーツメーカーのハンドルより、はるかに安く、オススメの一品です。

ハンドルの重量比較

付け替える前に、ハンドル単体の重量を測ってみました。
肉抜きの量の違いは一目瞭然ですが、実際何グラムの差があるのか?

これが17スコーピオンDCのハンドル。

17スコーピオンDCのハンドルの重さ

そして、下の写真が14スコーピオンのハンドルです。

14スコーピオンのハンドルの重さ

8.69g11.70gと、 約3gの差がありました。予想よりも軽かったです。

色の組み合わせもバッチリのブラックハンドル

また、元々スタードラグも黒いので、17スコーピオンDCの黒いハンドルを付けても違和感はありません

ちなみにハンドルノブはアンタレスのものに交換しています。
スコーピオンの純正ノブは少し大きすぎるので…。

17スコーピオンDCのハンドルを付けた14スコーピオン

スコーピオンDCのハンドルはコスパが良い

14スコーピオンと17スコーピオンDCのハンドルは2000円ですが、メタニウムMGLのハンドルは2500円
やっぱりメタニウムは少し高価です。

ドライバーとレンチさえあれば、ハンドルは簡単に交換できます

14スコーピオンやクラド、シティカを使用している人は、17スコーピオンDCのハンドルに交換して、お手軽に軽量化とドレスアップをしてみるのも良いでしょう。