1番自信を持つシャッドラップの使い方と操作イメージを解説

前回の記事で、私なりのシャッドラップの使い方、具体的な操作方法について書きました。

これは、「ただ巻き」や「ストップ&ゴー」などの操作方法より、多くのバスを釣ってきた使い方です。

バスもニゴイ(笑)も、このやり方が一番釣れました。

今回は実際のフィールドで、どのように使って釣ってきたかを説明したいと思います

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ウィードにリップを少しあてて、そこから自発アクションさせながら浮かせて誘う

私は琵琶湖や瀬田川、周辺の河川で釣りをしているので、やはり必ず水草・ウィードの存在があります。

そのような場所では、ウィードに当ててからユラユラと浮上させると、魚のバイトを引き出しやすいです。

 

しかしルアーがウィードにささって藻玉になってしまうと、そのキャストが無駄になってしまいます。

リールで巻き続けて、ルアーがウィードに当たった瞬間にリールを止めて浮かすよりも、ロッド操作でルアーの振動感じながら引っ張っる方が、ルアーがウィードに埋もれにくいと私は思います。

具体的な操作イメージ
  1. ウィードにあたる直前ぐらいまで巻く
  2. ロッド操作に切り替え、ルアーの振動を感じながらロッドでルアーを引っ張る
  3. ルアーの振動が無くなった(ウィードに当たった)時にロッドを止め、ラインスラッグを巻き取りながらロッドを戻す (張らず緩めずのラインテンションを保ちながら)
  4. ラインスラッグを巻き取っている時、シャッドラップはユラユラと尻尾を振りながら、ゆっくり浮上する
  5. 再びロッドを引いてルアーを引っ張る
  6. 以下、繰り返し

ウィードのあるエリアでは、フックにウィードが引っかかっていたらシャッドラップは揺れずにゆっくり浮上するだけなので、あまり突っ込ませすぎないように気を付けます。

夏などのウィードが濃い季節では、ルアーを浮かしてもちょっと引くだけで再びウィードにタッチしてしまうかもしれませんが、それでも問題ありません。

ワームのように、ネチネチとシャッドラップを揺らしながら引っ張るというアクションでも、結構バスは喰ってきます。

 

ワームはゆっくり動かしても、ハードプラグは見切られないように早く動かした方が良いのではないかと思う人も多いと思います。

しかし、ユラユラと自発的に揺れながらゆっくり浮上するアクションというものは、ソフトワームの自発アクションと同じぐらい、バイトを誘う魅力を持っています。

シャッドラップを巻いてきて、ここぞというポイントで止め、自発アクションさせながら浮かせて誘う

ただのストップ&ゴーじゃないかと怒られそうです(^-^;

しかし、ただ巻いて止めれば良いというわけではありません。何度も書いて恐縮ですが、シャッドラップ揺れながら浮上するように注意してください

 

例えば、私が瀬田川で手前2mの位置にブレイクがあるというポイントで釣りをする時、

  1. 10mぐらいショートキャストする
  2. リールを巻いてシャッドラップを引き、ブレイク上付近で止める
  3. ロッドを少し下げるなどして張らず緩めずのラインテンションを保つ、そしてシャッドラップはゆっくり尻尾を振りながら浮上する
  4. ロッドを50cmほど引き、再び揺れる浮上アクションでもう一度誘う
  5. 喰わなければ回収

という操作で、短い距離で誘いながらランガンしています。

アタリの出方

シャッドラップをこのように操作しているとき、巻いている時にゴンッとアタリがあるような事はありません。

過去を振り返ってみても、正直ゴンッというはっきりとしたアタリが出た記憶がでてきません(^-^;

 

私の記憶上ほぼ全てが、シャッドラップを浮上させた後のロッドを引く動作の時に、ゴミが引っかかっているような”モゾッ”とした感触で出ています。

ワームのアタリの出方に似ています。

 

ハードプラグの釣りですが、この釣りをしている時は違和感を感じた時、ワームの釣りのようにアタリを聞いています。

少しラインを張って数秒待ち、生命感を感じたらフッキング!!という感じが多いです。本当にワームの釣りですね(^-^;

シャッドラップがユラユラ尻尾を振りながらゆっくり浮上する姿が、弱ったベイトに見えてゆっくり喰っているのかはわかりませんが、バス以外の魚が喰ってきた時でも強いアタリが出ることはなかったと思います。

 

以上が、私が自信を持つシャッドラップの操作方法です。

高速巻きやボトムノックももちろん良いのですが、私のフィールドが琵琶湖・南湖なので、ウィードだらけで巻ききれませんし、またハードボトムがほとんどありません┐(´~`;)┌

そんな中、試行錯誤して最も釣れているのが、今回紹介した方法です。

皆様のお役に立てれば嬉しいと思います(^_^)

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