スピニング・PEでスピンベイトを使うと全然針掛かりしない…

最近は雨がよく降ったりしていたのですが、前日に瀬田川洗堰の放流量が15m³/sに下げられてしまいました。

水質は相変わらず悪いままで、アオコも発生してきています。

水が動かなくなったので、今後もなかなか水質は改善しないかもしれません。

今日は水質がイマイチな南湖と瀬田川へ出撃しました。

  • 天候: 曇り、無風
  • 気温: 20度前後
  • 水質: マッディ
  • 時間: 6時~8時

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不発のトップウォーター

トップのペンシルベイトから始め、1時間ほど巻物をしましたが、全く釣れる気がしません。

ダラダラ続けても時間がもったいないので、思い切って流れのある河川まで移動しました。

こちらも泡がういていますが、水は動いています。

瀬田川の浅瀬

浅い河川でのスピンベイト

流れが瀬になっている近辺に、DUOスピンベイト60を投げると、1投目からヒット(^_^)

深さが50cm無いような場所なので、表層をゆっくり巻いて誘いました。

スピンベイト60で釣った小バス

まあ20cmぐらいの小バスでしたが(^-^;

 

浅い場所で喰わせたい時、私が最も使用するのが、DUOのスピンベイト60です

ラインを弛ませながらゆっくり巻くだけで、バスが本気喰いのバイトをしてきます

いつもゴンッとした分かりやすいアタリがでます。

 

今回の場所は特に浅かったので、表層をゆっくり巻くことができるスピンベイト60を使用しました。

DUO レアリス スピンベイト60

アタリがあってものらなかったスピンベイト80

その後、サイズアップのために1サイズ大きいスピンベイト80にチェンジしたのですが、ここで困った事が起きました。

1キャストの中で4回アタリ出るぐらいバスも食い気があったのですが、一度もフッキングで針がかりしませ

PEラインのスピニングタックルを使用していたのですが、全然のりません(-_-;)

 

スピンベイトシリーズはゆっくり巻くのが基本なのでラインを弛ませながら巻いていたのですが、アタリに合わせてフッキングしても、のりません

グングンッとハッキリしたアタリでも、のりませんでした

これが、PEラインでの巻物はのりにくい、弾きやすいというやつなのでしょうか?(/_;)

DUO レアリス スピンベイト80

 

なので、スピンベイト80より軽くて、よりラインを弛ませながら巻くことができるスピンベイト60に再びチェンジすると、1回でフッキングすることができました。

スピンベイト60で釣ったバス

 

アタリがあっても針がかりしないPEラインタックル

今回のPEラインの巻物で全くフッキングに成功しなかったことはかなりショックでした。

シーバス釣りの人はなぜミノー等を巻き続けてフッキングできるのでしょう?

もっと長いロッドや、先端が柔らかいロッドに変えないと駄目なのでしょうか?

今後のタックル構成をもう一度考え直さないといけないと感じた釣行でした(=_=;)

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