PEラインを巻いたスコーピオンBFSとコローナ58

本日は久しぶりの瀬田川釣行。
実は、ちょっと頭に二針縫う程度の怪我をしてしまいましたので、しばらく釣りを自粛していました。

そして久しぶりに復帰すると、水質がとても綺麗になっていてビックリ!
台風や大雨がありましたからね。

キレイになった瀬田川

そんな中、今回は初めての「ベイトタックル+PEライン」という組み合わせのタックルで釣行に出かけました。

  • 天候: 曇り
  • 気温: 30度前後
  • 水質: クリア
  • 時間: 11時~12時

初めてのベイトフィネスPEラインのタックル

今回は、自粛中に組んでいたベイトフィネスPEタックルでの釣行です。
現在タックルが迷走中なので、様々な組み合わせを試しています。今回は一時間だけのテスト釣行です。

PEラインを巻いたスコーピオンBFSとコローナ58

今回はベイトフィネスのPEラインタックルでの感触、特にファイトの感覚やバレないかに確認するのが目的。

そこで一通りのルアーを投げた後、必殺のスピンベイト60をキャスト!
とにかく一匹釣りたい時は、このスピンベイト60をゆっくり巻いていると、何とかなることが多いです。

DUO レアリス スピンベイト60

すると1投目からバイト!!30cmぐらいのバスが喰ってきました。

スピンベイト60で釣ったバス

何回かジャンプもしてくれましたが、針が2本しっかりかかっていて、バレそうな気配はありませんでした。

PEラインでのジャーキング

時間がないので、次のルアーにチェンジ。ラパラのX-RAP XRD-8です。

これを鋭くジャークさせることが、PEラインタックルを組んだ狙いの一つです。
それぐらい、このX-RAPには信頼を置いています。

ジャークすると、キレッキレの動き!

バシバシジャーキングしていると、白い魚体が飛び掛かってきました!

ラパラのX-RAPで釣ったバス

30cm後半のナイスバスでした。
クリアウォーターでX-RAPを使うと、バスのバイトシーンを目視できる事が多く、興奮する釣りを楽しめます。

X-RAPはバーブレスでしたが、何回かジャンプされてもバラさずにキャッチすることができました

まとめ

今回初めてのベイトフィネスPEタックルでしたが、バレることは一回もなく、竿を曲げていれば簡単にバレることはないのかな、と感じました。

今回は近距離の釣りのテストでしたが、次はロングキャストの釣りでトラブルが発生しないかなどを確認していきたいと思います。

  • ロッド: ツララ・ハーモニクス コローナ58
  • リール: シマノ・17スコーピオンBFS
  • ライン: シマノ・セフィア G5 0.8号