16アルデバランBFSのインプレ 50アップのバスで入魂

猛暑が続く中、昼の時間に瀬田川へ釣行に出かけました。

瀬田川も水質が改善されており、手前にはチビバスやギルが浮いています

連休中のため、釣り人も多いです(^^;)

クリアウォーターなので、私の得意なミノーゲームを展開。

新規加入の“16アルデバランBFS”を使い、久しぶりに瀬田川の50アップバスをキャッチすることができました。

  • 天候: 晴れ、時々曇り
  • 気温: 32度
  • 水質: クリア
  • 時間: 13時~15時

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久しぶりの左ハンドルのベイトリール

今回は16アルデバランBFS XG左ハンドルを初めて使用しました。

16アルデバランBFSとコローナ58

私は最近2年間ぐらいは右巻きのベイトリールを使っていました。

17スコーピオンBFSも右ハンドルを使っていましたが、

  1. 5.8ft・ライトクラスのショートロッドでは細かいアクションもするため、利き腕の右手で常に操作できる左ハンドルの方が良いかも?
  2. 釣ったバスをキャッチする時、左手でロッドをもっていると、うまくバスの口をつかめない。
  3. また、バスを寄せた時、左手での拙いロッド操作ではラインテンションを保つことができなかった。

等の理由から、左ハンドルモデルを久しぶりに採用しました。

 

また、5.8ftというショートロッドなので、どうしてもロッドのストローク幅が短いです。

どうしてもフッキングの時や、バスの動きに対応できない事があるので、今回はXGを採用しました。

16アルデバランBFSでの巻き心地のインプレ

インターネット上での16アルデバランBFSのインプレでは、”巻き心地が悪い”という意見が多くありました。

実際に巻いてみると、シマノ特有の所謂”シルキーな巻き心地”、”ヌメヌメした巻き心地”というものではありません。

 

しかし、巻き感度”という点では、とても優れているように感じました

ルアーの動き、ウィードにタッチした感触や、ギルがルアーにじゃれついている感触などが、今まで使用したリールの中で最も明確に感じることができました

今回は巻物のみを行いました。アンタレスやメタニウムMGLなどの使用経験もありますが、私的には16アルデバランBFSを使用しての巻物が最もやりやすかったです

 

無論、抵抗の重いルアーでは色々変わるでしょうが、1/2ozぐらいまでのルアーの巻物を、私はとてもやりやすく感じました

シルキーでは無いけど水中の情報を多く伝えてくれる巻き感度と、感度をさらに高めるXGのハイギアが、私の巻物スタイルにはとても合っていました(^_^)

結果として、今回のタックルの組み合わせは、私的に大成功と言えるものでした。

アルデバランBFSのデビュー戦で50アップをキャッチ!!

釣果としては、DUOのレアリス ロザンテ77SPで、約50cmのバスを釣る事ができました。

(少しメジャーからずれてます(^^;))

ロザンテ77SPで釣った50cmのバス

ただ巻き→トゥイッチング→ただ巻きの繰り返しをしていると、ゴンッとバイトしてきました(^_^)

DUO レアリス ロザンテ 77SP

16アルデバランBFSのドラグ能力について

現行BFSモデルの「エキサイティングドラグ」は、とても良くできていると思います

バスが潜ろうと泳いだ時は滑らかにドラグが出るので、強めのスピニングタックルのような感覚でキャッチすることができました。

他は何匹かの小バスとギルをキャッチすることができました。

16アルデバランBFSではルアーにじゃれついてくるギルの感覚を、良く感じ取ることができました。

 

世間では16アルデバランBFSはワームのピッチング等に使われるのでしょうが、例えば07メタニウムMGLのような巻き感度重視のリールでの巻物が好きな人には、16アルデバランBFSは巻物リールとしても合うでしょう

次回は、この16アルデバランBFSのオーバーホールの様子をお伝えします。

このオーバーホールで痛いミスをしてしまいました…

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