55cmの見えバスをDUOのレアリススピンでキャッチ!!

お盆休み終盤の8月16日。

台風の影響で全開だった瀬田川洗堰の放流量も、前日に200m³/s、今日は80m³/sへと落ち着いてきたので、お昼の2時間だけ出撃してきました。

そして終盤に55cmのデカバスを目視で発見!!

様々なルアーを投げた末、DUOレアリススピン 7gでキャッチすることができました!!

非常に小さいルアーですが、バスの目の前を通過する時にバクリと喰いつきました(^_^)

  • 天候: 曇り時々晴れ
  • 気温: 32度
  • 水質: クリア
  • 時間: 13時~15時

スポンサーリンク

台風の影響で川の流れが早い

今日は琵琶湖の南湖ではなく、とある河川に出撃しました。

もう台風の影響もなくなっているだろうと思っていましたが、まだまだ普段より水量が多く、流れも少し強い状態でした。

瀬田川

 

流れはあっても水質は改善されていたので、ミノーを選択してランガンしました。

DUO レアリス ロザンテ 77SP

選んだルアーはDUOのロザンテ 77SP。

しかし、一度トゥイッチに反応してバスが飛び出しただけで、反応をあまり得ることができません(-_-;)

大きい見えバスを発見

時間も少ないので見切りをつけ、とある川と川の合流点のポイントへ移動しました。

2つの川の合流点

ポイントへ到着すると、川の合流による流れのヨレの近くにビッグバスがいるのが見えます!!

このようなサイトフィッシングの時はノーシンカーワーム等を投げるのでしょうが、私は普段ほとんどワームを持ち歩いていません(^^;)

なので、まずは手持ちのハードベイトの中で一番波動が弱い、スピンベイト80 G-Fixをキャスト → 最初に少し反応しただけで釣れません。

次はX-RAP XR-8で、バスの近くにゆっくり寄せて、ダートさせます → 反応ナシ!!

DUO レアリススピン 7g マットレモンにヒット!!

色々アプローチに失敗したので、実はもう諦め気味でしたが、ボックスの中のDUO レアリススピン 7gが目につき、とりあえずこれをキャスト。

バスの1m前ぐらいを通すと、バスが追尾してきました!!

反応が良かったので、次はバスの目の前を通します。すると、目の前を通過する時にバスが喰いついてきました!!

川バスなので、勢いよく引いていきます。

しかし16アルデバランBFSのドラグは、音を鳴らしながらスムーズに出てくれるので、ラインブレイクせずにファイトできます(^_^)

何度もドラグがジリジリ鳴るほど引かれましたが、なんとかキャッチすることが出来ました(^o^)

レアリススピンで釣った55cmのバスとコローナ58とアルデバランBFS

 

55cmのナイスなバスです(^o^)

見えバスに何度もルアーを投げた後だったので、もうプレッシャーがかかっているので諦め気味でした

そんな中でレアリススピンで釣れたので、喰った瞬間は非常に驚きました(^_^;)

55cmのバスを釣ったレアリススピン 7g マットレモン

DUO レアリススピン 7g

カラーはマットレモンです。

レアリススピンはかなり小さいブレードルアーで、フックサイズは#14です。バレるんじゃないかなあと不安でしたが、なんとかキャッチできました。

非常に小さいルアーなので、デカバスが喰ったらリアフック部分を曲げられるんじゃないかと不安でした。

しかし、ワイヤーは曲がっていません

 

台風後に川の水量が減ってきたせいか、近辺の岸には1~2cmぐらいの小さいフナのような小魚が沢山打ちあがっていました。

レアリススピンはその小魚と形も似ていたので、バスは反応したのかもしれません。

16アルデバランBFSでのビッグバスとのファイト

私が16アルデバランBFSや17スコーピオンBFSを購入した理由が、指ドラグを使わずに、リールのドラグだけでデカバスの引きに対応できそうだったからです

私的にはベイトリールのキャストアキュラシーがどうとかいうのは全く興味なく、フロロ10lbのスピニングという感覚で使えそうと思ったのが、購入の決め手です。

それまでは、指ドラグできないからベイトフィネスは無理!! と思っていたので、BFSリールを採用していませんでした。

 

今回、55cmクラスの川バスを釣ったわけですが、ファイトの様子は、

”バスが走るとドラグ音が鳴りながらドラグが出る→止まったら巻いて寄せる→再び走られたら、ドラグ音が止まるまで耐える・・・”

という感じで、太いラインのスピニングタックルという感覚で、イメージしていた通りにファイトできました(^_^)

 

また、糸を出されっぱなしで巻きとれない、ドラグが滑って巻けない、ということもありません。

ドラグが出る時は出て、巻く時は巻ける。

スピニングタックルの感覚で使えました。

16アルデバランBFSのMaxドラグは3.5kg(7.7lb)なので、ドラグだけで対応できるように、フロロ10lbを巻いています。

今回は自分の理想通りにデカバスとファイト・キャッチすることができたので、結果的にも内容的にも満足することができる釣行になりました(^_^)

今日のタックル
  • ロッド: ツララ ハーモニクス コローナ58
  • リール: シマノ 16アルデバランBFS XG
  • ライン: シーガー フロロリミテッド 10lb

スポンサーリンク