ライフジャケットとバッグが合体! Bluestorm BSJ-7120を紹介

最近は陸っぱりアングラーもライフジャケットを付ける事が、強く推奨されるようになってきました。

バスプロが陸っぱりをやるときは、ウエストベルトタイプの物が多いですが、それだとヒップバッグ系のものは使いづらくなってしまします。

また、陸っぱりでライフジャケットを付ける事に少し照れる、恥ずかしいと思う人もいるでしょう

(私もです(^^;))

そのような悩みをまとめて解決するアイテムがコレ!!

高階救命器具ライフジャケット付きショルダーバッグ“Bluestorm BSJ-7120です。

今回は、私がBSJ-7120を使用して、良く感じた点悪く感じた点の両方を、ご紹介させていただきます。

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私の落水経験

私は琵琶湖や瀬田川で釣りをしていますが、実は琵琶湖への落下経験があります(=_=;)

バスがヒットしてファイトしている時、足を滑らせて落下してしまいました

落ちた時は頭が真っ白になり、「え!!俺落ちた!?」と一瞬混乱したことを覚えています。

幸い、その場所は腰ぐらいの深さだったので、すぐに岸に戻ることができました。

 

それ以外にも、落下しかけたり、片足だけはまった等の経験は何回かあります。

また、足場の高い帰帆島で夜釣りをした時や、大雨の後で放流量が増えた瀬田川で釣りをする時などは、「もし落ちたら死ぬかも・・・」と思ってしまいます。

全開放流中の瀬田川ならば、落ちたら死ぬ可能性が結構高そうですね・・・(=_=;)

そのような事もあり、ライフジャケットの必要を常々感じていたので、先日にライフジャケットとバッグが一つになったBSJ-7120を購入しました。

BSJ-7120の仕様

BSJ-7120は大きなパッドの付いたショルダーベルトと腰ベルトで装着します。

BSJ-7120のベルト

2点でバッグを支持しているので、私が過去に使用していた肩掛けのショルダーバッグより疲労や痛みを感じませんでした。

 

ライフジャケットはバッグの隣についています。

BSJ-7120のライフジャケット部分とヒモ

落水時に水を感知して、自動で膨張するようですが、手動でヒモを引っ張っても膨張します。

 

ショルダーベルトの付け根と全面ポケット部に、MOLLEシステム対応のポーチを追加できます。

BSJ-7120のMOLLEシステム対応

各部ポケット

メインポケットは結構大きく開きます。内にポケットはついていません。

大きめのファスナーとメインポケット

 

バッグの横にはロッドやタモを挿せるホルダーがあります。

BSJ-7120のロッドホルダー

 

前面には小ポケットとメッシュポケットが2つあります。

BSJ-7120の前の小ポケット

 

あまり大きくないので、私はスナップ等の小物ケースやティッシュ等を入れています。

開けた小ポケット

良く感じた点

ライフジャケットとバッグが合体したアイテムですが、想像していたよりも軽いです。かなりシンプルな構成なので、軽量にできています。

また、肩ベルトと腰ベルトの2点で固定しているので、負担が減っているのでしょう。

何回かBSJ-7120で釣りに行きましたが、肩や腰が痛くなったことは、まだありません。

また、ファスナーの取っ手も大きいので、現場でも開閉しやすかったです。

そしてなにより、ライフジャケットが目立たず、そして陸っぱりでランガンしていても全く邪魔に感じることはありません。釣りに集中することができます。

悪く感じた点

これを購入、使用したのは夏です。

そして夏にこのバッグで釣りをする時に最も不満に感じた事・・・ペットボトル(飲み物)を入れるポケットが付いていません(ノ´Д`)

陸っぱりするのに、飲み物は必ず必要じゃないですか・・・( ´Д`)

なので、自分で水筒・ペットボトルホルダーを購入、追加装着する必要があります。

私はロッド挿しの所に付けました。

ボトルホルダーを追加したBSJ-7120

 

悪く感じた2点目。

思っていたよりバッグのサイズが小さい(-_-;)

私は明邦のVS-3020シリーズを使用しているのですが、これは入りません

BSJ-7120にVS-3020は入らない

そのため、VS-3010シリーズを購入しました。

メインポケットは、VS-3010NDMが2個ぐらい入る大きさです。

BSJ-7120にはVS-3010シリーズがオススメ

押し込めば、もう少し入りそうですが、出し入れがやりにくくなるでしょう。

 

また、ワームのパッケージもメインポケットにしか入りません。

なので標準の構成は、ルアーボックス一個+ワームのパッケージを幾つか、という感じになると思います。

ワームフック等は全面の小ポケットにも入りますが、シンカーや複数のフックサイズを持ちたい人には、小ポケットでは足りないかもしれません。

 

また、写真のような幅広タイプのメジャーもメインポケットにしか入りません。

大きいメジャーはメインポケットにしか入らない

このようにバッグ自体は小さいので、私はバッグの持ち物を減らす必要がありました

総括

ライフジャケットとバッグが合体したBSJ-7120は、陸っぱりアングラー待望のアイテムと言えるでしょう。

実際、釣行中にライフジャケットが邪魔になる事もなく、また重さで疲れることもなく、快適に釣りを行う事ができました

しかし、バッグの大きさが小さいので、多くのルアーや荷物をバッグ入れて釣りをしたい人には、ハッキリ言って適していないと思います

私は1回の釣行が2時間前後と短いので問題ありませんが、1日中釣りをする人には容量が足りないかもしれません。

バッグの大きさだけで言えば、BSJ-7120は主要メーカーが発売しているほとんどのショルダーバッグ・ヒップバッグよりサイズが小さいです

車に荷物をたくさん入れていて移動して、釣りをする現場で使うものをバッグに入れて出撃する、車移動の陸っぱりアングラーには適しているでしょう。

 

釣りバッグに入れたい荷物の量が多いか、または少ないか。

荷物が少なくて大丈夫な人には、このBSJ-7120は良い相棒になってくれるでしょう

しかし多くのルアーや道具を持ち歩きたい人は、他の大きいバッグを選択して、ウエストベルトタイプのライフジャケットを選択した方が良いと思います

私の釣りは、ほとんど2時間だけのコンパクト釣行なので、このバッグを使っていきたいと思います。

国土交通省承認自動膨張式浮力補助具 ライフジャケット BSJ-7120


釣りバッグに入れたい荷物の量が多いか、または少ないか。

荷物が少なくて大丈夫な人には、このBSJ-7120は良い相棒になってくれるでしょう

しかし多くのルアーや道具を持ち歩きたい人は、他の大きいバッグを選択して、ウエストベルトタイプのライフジャケットを選択した方が良いと思います

私の釣りは、ほとんど2時間だけのコンパクト釣行なので、このバッグを使っていきたいと思います。

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