やはりタモが必要!! 水面に近づけず痛恨のフックオフ

荷物が増え、釣りをする時も少し邪魔になるタモ

せっかくできた午後の釣行時間なので身軽に行きたいと思い、いつも持っているタモを持たずに瀬田川へ出撃しました。

しかし、やっぱりと言いますか、こんな時にビッグバスがヒット! そして足場が悪い!

ハンドランディングするために良い足場を探している時に、せっかくの50クラスがジャンプでフックオフ!!(ノдヽ)

タモを持ってきていれば・・・

  • 天候: 晴れ
  • 気温: 29度
  • 水質: 前日の雨で少し濁りアップ?
  • 放流量: 15m³/s
  • 時間: 13時~15時

スポンサーリンク

前日に降った雨で少し濁った瀬田川

前日、雨が1日降り続いたためか、少し濁りが増した気がする今日の瀬田川。

私は午後に瀬田川で釣りをする時は、西側ですることが多いです。

太陽が西に沈むので、足元のブレイクに影ができやすいので、そこを攻めるためです。

しかし今日は気分を変えて、日光がさし込む東側で釣りをしました。

先手はミノーのシャロー攻め

私の釣りは大体表層から始めて、釣れなければだんだんレンジを下げていくスタイルです。

今日もまず、表層~1mレンジを攻めるミノーからスタートしました。

先鋒はオルビット 90SP

ジップベイツ オルビット 90SP

 

そしてショートキャストで足元のブレイクに生えているウィード付近を攻めていきます。

バスが隠れていたウィード部分

しかし反応ナシ。ギルや小バスも浮いていないので、早々にシャローを見切ります。

クランクベイトで2mレンジを攻める

次は2mレンジを攻めれるビー・スイッチャー2.0にチェンジ。

ウィードをリップでこすりながら、巻いてきます。

クランクベイトを巻きながランガンしていきますが、これも反応ナシ。

困った(ノ´Д`)

高速で巻いたり、ストップ&ゴーなどで変化をつけて誘います。

巻くのを止めて浮上させている時に、コンッと突っつかれたようなアタリ・・・。

それが一回あっただけで、魚からの良い反応を得られません(ノ´Д`)

困ったときのX-RAP

「何を投げよう?困ったな・・・」

そういう時に私が手に取るのが、ラパラX-RAP!!

たびたびブログに登場していますが、最もバスを喰わせる自信がある私の十八番のルア

ラパラ X-RAP

足元のブレイクの材質が護岸から石・岩に変化した所で、X-RAPのジャーキングで誘います。

瀬田川のブレイク

ジャーキングしていると、さっそくロッドにドンッと重みが!!

ラパラのX-RAPで釣ったバス

20cmぐらいのかわいい子バスでした(^^;)

しかし、予想に反してシャローのジャーキングで喰ってきました。

この石・岩材質のブレイクが良いのかな?

そう思い、近辺でジャーキングを続けます。

 

すると、岸際までジャーキングした所でいきなりリールからラインが引きずり出され、ロッドが引き込まれます!!

ラインが引き出されてスプールが回転し、添えていた親指が摩擦で火傷しそうなぐらいに熱さを感じました(^^;)

一気に潜られたので、ラインを出されないようにスプールを抑えてロッドを上げながら、しばらく格闘します。

しばらくして浮いてきたのは50アップぐらいに見える良いバス(^_^)

 

先ほど書いたように、岩で固められたブレイクだったので、ゆっくり降りながら、ハンドランディングする場所を探します。

「ちょっと足場が高いな・・・。あっちの方がいいかな・・?」

と悩んでいると、バスがジャンプ!! そしてフックオフ(lll ̄□ ̄)

「ああ~!! やっちまった・・・」

 

ハンドランディングの足場探しに約20秒。

タモがあれば余裕でネットイン・・・?

これ以降、魚の反応を全く得られず、今日の2時間釣行は終了しました(^^;)

ラインを一気に引き出された16アルデバランBFS

逃げられたわけですが、50クラスの良いバスをバイトさせることができました。

ただ、バスがバイトした時、一番初めに感じたことは、「熱っ!!

スプールが高速回転してラインを引き出されたので、スプールと親指の摩擦熱で火傷しそうでした

勢いよくラインが出つづけ、ドラグがジリジリ鳴り響く様子は、まるでスピニングのようです(^^;)

一気にディープに潜っていったので、スプールを抑えながらフッキング(笑)、そしてスプールを抑えてドラグの出かたを調節しました(汗)

ベイトフィネスリールの使い方じゃないですね(^_^;)

 

私はドラグを90~95%ぐらいの感覚で締めていましたが、もっと力いっぱい締めておいた方が良さそうです。

以前、ドライブギア軸のネジを交換した時、ついでにギア、ドラグのグリスアップをしました。

それで少し滑りやすいのかもしれません。

10lbラインでハードベイトゲームで使っている私的には、もう少しドラグ力が欲しいと感じました

アルデバランBFSの最大ドラグ力は3.5kgですが、カルカッタコンクエストBFSは最大4.0kgです。

この点は、コンクエストBFSのドラグ力が欲しいですね。

何はともあれ皆さん、タモを持って釣りをした方が良いですよ(^_^;)

今日のタックル
  • ロッド: オリムピック ヴィゴーレ GVIC-562ML
  • リール: シマノ 16アルデバランBFS XG
  • ライン: シーガー フロロリミテッド・ハード 10lb

スポンサーリンク