フロロマイスターとベーシックFCの性能を「数字化」して比較!

コスパが優れているフロロカーボンと言えば、シーガー【フロロマイスター】と、サンライン【ベーシックFC】でしょう。

どちらのラインも、多くの釣り人に使われています。

ところで、このような疑問を持ったことはありませんか?

  • どっちのラインが強いの?
  • 具体的に、どれぐらい性能の違いがあるの?

そこで、私はラインの強度を実際にテストして計測し、性能を【数字化】しました!

数字化したことによって、性能を具体的・公平に比較することができます。

 

数字化した性能は、【ライン径(太さ)】【結節強度】【耐摩耗性能】の3つです

この3つの数字を出せば、ラインの強さはある程度わかるといえるでしょう。

 

もちろん、私個人が行ったテストなので、工場での性能テストほど厳密で正しい結果ではないでしょう。

しかし複数回テストを行い、それぞれの平均値を出して比較することで、できるだけ公平になるように工夫しました。

大まかな性能の傾向を数字化することはできたと思います。

それでは、今回のテストで分かった【フロロマイスター】と【ベーシックFC】の数字化された性能を、皆さまにご紹介します!

スポンサーリンク

ライン径(太さ)を測定

最初に測定しておきたいのは、【ライン径(太さ)】

なぜかというと、商品パッケージに書かれているラインの太さと実際のラインの太さが違う商品があるからです!

私はよく海外のラインを使っていましたが、パッケージには0.18mm(日本では1.2号/5lb)と書かれているのに、実際に測定すると0.234mm(日本では2号/8lb)というラインもありました。

他にも、日本の「号規格」で言えば1ランク太いラインがいくつかありました。

日本で販売されているラインでも、実際の太さが違うラインはあります。

ラインがいくら強くても、実際のラインがパッケージ表記より太いのならば、意味がありません。

製品の信頼性を探るためにも、まずはラインの太さをハッキリさせます。

ライン径の測定方法

ラインの太さを測定には、デジタルマイクロメーターを使います。

最小読取値は「0.001mm」、器差(精度)は「+-0.003mm」です。

シンワのデジタルマイクロメーター

デジタルマイクロメーターでそれぞれのラインを7回測定し、「最大」と「最小」の2つを消した5つの数字の平均値を、実際のラインの太さとします

下4桁は四捨五入します。

フロロマイスターのライン径を測定

最初に測定するのは、シーガーのフロロマイスターの「5lb」「8lb」です。

シーガー・フロロマイスターの5lbと8lb

フロロマイスターの公式性能
  • 5lb (1.2号) / 標準直径-0.185mm
  • 8lb (2号) / 標準直径-0.235mm

さっそくそれぞれのラインを7回測定し、最大と最小を除いた5つの計測数字から平均値を出します。

まずは、フロロマイスターの5lbのテスト結果。

フロロマイスター・5lbの太さを測定

フロロマイスター 5lb 0.185mmの計測結果
  • 1回目 – 0.187mm
  • 2回目 – 0.185mm
  • 3回目 – 0.185mm
  • 4回目 – 0.186mm
  • 5回目 – 0.184mm
  • 6回目 – 0.185mm
  • 7回目 – 0.185mm
  • 平均値 – 0.185mm

すばらしい!(^^)

きちんと、標準直径と同じ数字がでました。

続いて、フロロマイスターの8lbです。

フロロマイスター・8lbの太さを測定

フロロマイスター 8lb 0.235mmの計測結果
  • 1回目 – 0.237mm
  • 2回目 – 0.237mm
  • 3回目 – 0.235mm
  • 4回目 – 0.235mm
  • 5回目 – 0.234mm
  • 6回目 – 0.235mm
  • 7回目 – 0.236mm
  • 平均値 – 0.236mm

すばらしい!(^^)

8lbでも標準直径の数字とほぼ一致しています。

……というより、以前計測した高級ラインの「フロロリミテッド」より正確な数字が出たのですが…(-_-;)

…まあ、あくまで「標準」直径ですし…。

ともかく、「フロロマイスターのライン径(太さ)はパッケージ記載の標準直径とほぼ同じ!」という結果になりました。

全ての太さを計測したわけではないですが、「フロロマイスターのライン径」は正確な情報のようです。

ベーシックFCのライン径を測定

続いて、サンラインのベーシックFCの「5lb」「8lb」を計測します。

サンライン・ベーシックFCの5lbと8lb

サンラインのいくつかの釣り糸は、JAFSの標準直径規格とは違います

このベーシックFCも、5lbはJAFSの公式規格とは違います。

ベーシックFCの公式性能

5lb (1.25号) / 標準直径-0.190mm
8lb (2号) / 標準直径-0.235mm

ベーシックFCの5lbの太さが「0.190mm」となっていて、パッケージ表記ではフロロマイスターより「0.005mm」太いことになります

実際のラインはどうなのか、測定します。

ベーシックFC・5lbの太さを測定

ベーシックFC 5lb 0.190mmの計測結果
  • 1回目 – 0.180mm
  • 2回目 – 0.180mm
  • 3回目 – 0.180mm
  • 4回目 – 0.180mm
  • 5回目 – 0.179mm
  • 6回目 – 0.180mm
  • 7回目 – 0.181mm
  • 平均値 – 0.180mm

……あれ~?(^^;)

「ベーシックFCの5lbの実際の太さは、パッケージ表記表記より0.01mm細い0.180mm!」という結果になりました。

また、

パッケージ表記では「フロロマイスター 5lb」の方が0.005mm細いが、実際はベーシックFCの方が0.005mm細い、という真逆の結果になりました!

…ちょっと驚きの結果です。

「8lb」の方も確認しましょう。

ベーシックFC・8lbの太さを測定

ベーシックFC 8lb 0.235mmの計測結果
  • 1回目 – 0.230mm
  • 2回目 – 0.230mm
  • 3回目 – 0.230mm
  • 4回目 – 0.230mm
  • 5回目 – 0.228mm
  • 6回目 – 0.229mm
  • 7回目 – 0.230mm
  • 平均値 – 0.230mm

やっぱりパッケージ表記より細いです(^^;)

ベーシックFCの8lbもパッケージ表記、そしてフロロマイスターより「0.005mm」細い!という結果になりました。

 

前回「FCスナイパー」を計測しましたが、実際のライン径はパッケージ表記より細いものでした。

サンラインの釣り糸は、パッケージ表記より細くなるように製造されているのかもしれません。

ライン径(太さ)の測定のまとめ

今回のライン径の測定結果をまとめます。

ライン径・まとめ
  • 「フロロマイスター」のライン径は、パッケージ表記の標準直径とほぼ同じ。
  • 「ベーシックFC」のライン径は、パッケージ表記標準直径より細い。

ちょっと意外な結果になりました。

多くの人は、サンラインのベーシックFCの方が太いと思っていたのではないでしょうか?

同じlb表記ならば、シーガーよりサンラインの方がパッケージの標準直径が太いです。

しかし実際に測定すると、実はサンラインは細かったという意外な事実が判明しました…。

結節強度を測定

次は【ラインの結節強度】を測定します。

「ラインの強さ」をダイレクトに表す数字ですね。

以前は異なるラインをサルカンの両端に結んで、引っ張り対決でラインの強さを調べたことがあります。

ラインをサルカンに結び、引っ張り対決

しかし、その方法では2つのラインの勝ち負けしかわかりません。

結節強度の測定方法

ラインの結節強度を具体的に数字化して測定するため、とある道具を購入しました。

それが、櫻井漁具・ボウズプロダクションの「ドラグチェッカー(5kg)」です。

櫻井釣漁具・ボウズのドラグチェッカー DC-2005

これを使う事で、ラインをひっぱって切れた時の強度を測定することができます。

ドラグチェッカーにラインをセットして両側からラインをひっぱり、切れるまで引きます。

それぞれのラインを7回測定し、「最大」と「最小」の2つを消した5つの数字の平均値を、ラインの結節強度とします

結節方法は「パロマーノット」です。

ドラグチェッカーでラインの結節強度を測定

なお、結節ノットの出来が影響しているのか、計測結果に少しムラがあることをご理解お願いします

フロロマイスターの結節強度を測定

それでは、フロロマイスターの結節強度から測定していきます。

このテストでも「5lb」と「8lb」を使用します。

フロロマイスター 5lbの計測結果
  • 1回目 – 1.85kg (4.07lb)
  • 2回目 – 1.5kg (3.3lb)
  • 3回目 – 1.7kg
  • 4回目 – 1.8kg
  • 5回目 – 1.65kg
  • 6回目 – 1.7kg
  • 7回目 – 1.7kg
  • 平均値 – 1.71kg (3.76lb)

フロロマイスター5lbの平均結節強度は1.71kg(3.76lb)になりました。

最大は1.85kg(4.07lb)、最小は1.5kg(3.3lb)です。

今回の結果のムラは大きいのか小さいのかわかりませんが、やはり少しムラがあります。

結節の差なのか、ひっぱり方・計測方法によるムラなのかはわかりませんが、私にはこれぐらいが精一杯です(^^;)

 

つづけて、フロロマイスターの8lbの結節強度を計測します。

フロロマイスター 8lbの計測結果
  • 1回目 – 2.65kg
  • 2回目 – 2.6kg (5.73lb)
  • 3回目 – 3.2kg (7.05lb)
  • 4回目 – 2.9kg
  • 5回目 – 2.7kg
  • 6回目 – 3.1kg
  • 7回目 – 2.9kg
  • 平均値 – 2.85kg (6.28lb)

フロロマイスター8lbの平均結節強度は2.85kg(6.28lb)になりました。

最大は3.2kg(7.05lb)、最小は2.6kg(5.73lb)です。

ラインが太く強くなるほど、結節強度のムラによる差が大きくなりました

今回は普通にパロマーノットをしただけですが、ツバをつけたり締め込みをゆっくり時間をかけて丁寧に結節すると、もっと数字が高くなりそうですね

ベーシックFCの結節強度を測定

続いて、サンラインのベーシックFCの「5lb」「8lb」を計測します。

ベーシックFCはフロロマイスターより「0.005mm」細いわけですが、結節強度はどうでしょうか?

ベーシックFC 5lbの計測結果
  • 1回目 – 1.7kg
  • 2回目 – 1.75kg
  • 3回目 – 1.5kg (3.3lb)
  • 4回目 – 1.75kg
  • 5回目 – 2.0kg (4.4lb)
  • 6回目 – 1.8kg
  • 7回目 – 1.7kg
  • 平均値 – 1.74kg (3.83lb)

ベーシックFCの5lbの平均結節強度は1.74kg(3.83lb)になりました。

最大は2.0kg(4.4lb)、最小は1.5kg(3.3lb)です。

5lbの平均値と最大値では、ベーシックFCがフロロマイスターの結節強度を上回りました。

ただ、計測結果にムラがあることでもわかるように、これぐらいの差は誤差の範囲内です

もう一度テストすれば、結果は変わるかもしれません。

しかし、「ベーシックFCの方が0.005mm細い」事も考えれば、5lbの結節強度はベーシックFCの優勢勝ちといえるかも…

……細かすぎですかね(^^;)

 

続けて、「8lb」の計測結果です。

ベーシックFC 8lbの計測結果
  • 1回目 – 2.85kg
  • 2回目 – 2.75kg
  • 3回目 – 2.75kg
  • 4回目 – 2.7kg
  • 5回目 – 2.5kg (5.51lb)
  • 6回目 – 3.2kg (7.05lb
  • 7回目 – 2.8kg
  • 平均値 – 2.77kg (6.10lb)

ベーシックFCの8lbの平均結節強度は2.77kg(6.10lb)になりました。

最大は3.2kg(7.05lb)、最小は2.5kg(5.51lb)です。

8lbの平均値では5lbと逆で、フロロマイスターがベーシックFCの結節強度を上回りました。

……とはいえ、これも誤差といえるような、わずかな差です。

もう一度テストすれば、結果が変わるかもしれない、というぐらいの僅かな差です。

結節強度の測定のまとめ

今回の結節強度の測定結果をまとめます。

結節強度・まとめ
  1. 5lbでは、ベーシックFCの平均結節強度が少しだけ強かった。
  2. 8lbでは、フロロマイスターの平均結節強度が少しだけ強かった。
  3. フロロマイスターとベーシックFCの結節強度の差はほとんどない
  4. ラインの差よりも、結節・ノットの出来による差の方が大きい

まとめ3番と4番が答えですね。

フロロマイスターとベーシックFCの結節強度の差はほぼ無いです。

それよりも、ラインの結節・ノットがうまく結べたかどうかの方が、より大きな差となって現れます!

7回計測した中の最大値と最小値の差の方が、大きな問題です!

ラインの細かい事を気にするより、丁寧にラインを結ぶことに注意した方が良い結果になるでしょう


耐摩耗性能を測定

最後は【ラインの耐摩耗性能】を測定します。

耐摩耗の正確な測定には苦労しました……。

耐摩耗の計測結果も、最大と最小で少し差があります。そのあたりは、私の限界ということで、ご理解お願いします(^^;)

それでも、できるだけ正確な測定結果になるように努力しました。

耐摩耗性能の測定方法

重さ236グラムの文鎮を紙ヤスリに擦らせて上げ下げして、切れるまでの回数で耐摩耗性能を測定します

紙ヤスリの粗さは「400番」です。

ラインの耐摩耗性能テストの装置

オモリの文鎮

パイプ(クレラップの芯)の中を棒のオモリ(文鎮)を上下させることで、オモリの左右のブレを無くし、測定結果のムラを減らしました。

また、紙ヤスリを巻いたパイプと何も巻いていないパイプを並べることで、ラインがヤスリの上を通る角度が一定になるようにしました。

計測結果に差がでないように、1回ごとにラインが紙ヤスリを通る位置を変えています。

耐摩耗性能の計測に使った紙ヤスリ

フロロマイスターの耐摩耗性能を測定

それでは、フロロマイスターの「5lb」と「8lb」の耐摩耗性能を測定します。

まずは、「5lb」の結果から。

フロロマイスター 5lbの計測結果
  • 1回目 – 17回
  • 2回目 – 15回
  • 3回目 – 13回
  • 4回目 – 14回
  • 5回目 – 14回
  • 6回目 – 10回
  • 7回目 – 15回
  • 平均値 – 14.2回

フロロマイスターの5lbで、紙ヤスリに擦らせながらオモリを上下できた平均回数は14.2回になりました。

最高が17回、最小が10回です。

 

次は「8lb」の計測結果です。

フロロマイスター 8lbの計測結果
  • 1回目 – 25回
  • 2回目 – 33回
  • 3回目 – 33回
  • 4回目 – 33回
  • 5回目 – 26回
  • 6回目 – 34回
  • 7回目 – 29回
  • 平均値 – 30.8回

フロロマイスターの8lbの耐摩耗テストの結果は、平均回数が30.8回、最高が34回、最小が25回になりました。

ベーシックFCの耐摩耗性能を測定

次は、ベーシックFCの「5lb」と「8lb」の耐摩耗性能を測定します。

最初は「5lb」の計測結果です。

ベーシックFC 5lbの計測結果
  • 1回目 – 12回
  • 2回目 – 15回
  • 3回目 – 16回
  • 4回目 – 12回
  • 5回目 – 17回
  • 6回目 – 11回
  • 7回目 – 13回
  • 平均値 – 13.6回

ベーシックFCの5lbで、紙ヤスリに擦らせながらオモリを上下できた平均回数は13.6回になりました。

最高が17回、最小が11回です。

平均回数では、ベーシックFCの方が少しだけ低い結果になりました

しかし、最大と最小の回数はほぼ同じですので、誤差の範囲でしょう

ラインが5lbと細いので、差が出にくいのかもしれません。

 

次は「8lb」の計測結果です。

ベーシックFC 8lbの計測結果
  • 1回目 – 23回
  • 2回目 – 22回
  • 3回目 – 20回
  • 4回目 – 27回
  • 5回目 – 20回
  • 6回目 – 25回
  • 7回目 – 24回
  • 平均値 – 22.8回

ベーシックFCの8lbの耐摩耗テストの結果は、平均回数が22.8回、最高が27回、最小が20回になりました。

…これは少し差がつきましたね。

「8lbの太さでは、ベーシックFCはフロロマイスターより耐摩耗性能のが弱い」と言える結果になりました

 

テスト後、念のためにフロロマイスターとベーシックFCの8lbの耐摩耗テストを数回行いました。

その結果、やはりフロロマイスターは30回前後、ベーシックFCは20前半ぐらいで切れます

やはり耐摩耗性能はフロロマイスターの方が強そうです。

耐摩耗性能の測定のまとめ

今回の耐摩耗性能の測定結果をまとめます。

耐摩耗性能・まとめ
  • 細い「5lb」では、両者の耐摩耗性能はほぼ同じ。
  • 「8lb」の太さでは、ベーシックFCよりフロロマイスターの方が耐摩耗性能が高い。

スピニングタックルで使うような細いラインでは、その細さから耐摩耗性能の差はほとんど表れないのでしょう。

しかし8lbでは、ある程度明確に差がでました。

ベーシックFCよりフロロマイスターの方が耐摩耗性能が高い、という結果になりました。

12lbや16lbのテストはしていませんが、テスト結果から予想すると、フロロマイスターの方が耐摩耗性能が高いと思われます。

フロロマイスターとベーシックFCのまとめ

今回の記事では、シーガーの【フロロマイスター】と、サンラインの【ベーシックFC】の性能を数字にして比較しました

比較したのは、「ライン径(太さ)」「結節強度」「耐摩耗性能」の3つです。

それぞれの計測結果をまとめると、下記のようになります。

まとめ
  • フロロマイスターのライン径はパッケージ表記とほぼ同じ。ベーシックFCのライン径はパッケージ表記より細い。
  • フロロマイスターとベーシックFCの結節強度の差はほとんど無い。それよりも、結節・ノットの出来による差の方が大きい。
  • 細い5lbでは両者の耐摩耗性能の差はほぼ無いが、8lbではフロロマイスターの耐摩耗性能の方が高い。

「フロロマイスター」と「ベーシックFC」。

この2つのラインの差となりそうなのが、【耐摩耗性能】です。

8lbテストを更に追加でテストしても、フロロマイスターの耐摩耗性能の方が高いと感じました

より太いラインでも差があるのかどうかは、今後の課題として気になるところです(^^)

(でも太いラインを測定するのは大変なんです…。)

 

また、ラインは実はベーシックFCの方が細かったという事実(^^;)

太いより細い方が良いですが、パッケージ表記と差があると困りますね…。

 

結節強度については、差はほとんど無さそうです。

それよりも、安定した結節・ノットの重要性を認識できました。

ラインの違いより、ノット・結節の出来による差の方がはるかに大きいという事が、数字でハッキリ分かりました

あとは、ラインの硬さの好みやメーカーの好みでの選択になるでしょうか?

そこは皆さまの好みです。

今回は、コスパの優れた低価格のフロロカーボンラインの比較を行いました。

次は高価のフロロカーボンラインの性能を数字化して、今回の低価格ラインとの比較も行おうと思います。

しなやかさなどは明確に違いますが、実際の強度にどれだけの差があるのか、気になりますね(^^)

スポンサーリンク