フロロリミテッドの強度と性能を数値化! フロロマイスターと比較

最もコスパが優れているフロロカーボンのラインといえば、第一にシーガーの「フロロマイスター」があげられるでしょう。

それに対して、最も高性能なフロロカーボンのラインとしてあげられるのは、「R18 フロロリミテッド」ではないでしょうか?

人気ランキングで上位になることは間違いないでしょう。

そんな「R18 フロロリミテッド」ですが、以下のような疑問を持ったことは無いでしょうか?

  • 低価格のフロロカーボンラインと比較して、具体的にどれぐらい強いの?
  • 万能な高性能ラインと言われるけど、本当に全ての性能が高いの?

私なりの言葉でいわせてもらいますと、

「雑誌でもブログでもフロロリミテッドは強いと言っているけど、何がどれだけ強いのかを具体的に教えてほしい!」

という感じです(^^)

そこで今回の記事では、

  • 「R18 フロロリミテッド」の性能をテストで数値化
  • 同様に数値化された「フロロマイスター」との性能差を比較

ということを検証・解説していきます。

同じテスト方法で性能を数字で明確にして、「性能最強のR18 フロロリミテッド」「コスパ最強のフロロマイスター」の差や違いを明らかにしていきます。

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フロロリミテッドのライン径を測定

まず最初に測定するのは、ライン径(太さ)です。

ラインによっては、パケージに書かれているライン径と実際のラインの太さが違う場合があるので、まず太さを確認します。

バラバラの太さでは、後の強度比較を正確に行うことができませんので(^^)

新しい測定方法について

測定方法は、前回の記事フロロマイスターとベーシックFCの性能を「数字化」して比較!と同じく、デジタルマイクロメーターを使用します。

最小読取値は「0.001mm」、器差(精度)は「+-0.003mm」です。

デジタルマイクロメーターでラインの太さを測る

しかしデータの精度を高めるため、前回の測定方法を少し変えます

前回は下記のような方法でした。

前回の測定方法
  • ラインの太さを7回測定する。
  • 「最大」と「最小」を除いた5つの数字をラインの太さして、割り算で平均をだす。

この方法の問題点は、7回の太さ測定を1mぐらいの間で行っていることです。

最近気づいたのですが、どのラインもだいたい1~2m間隔で太くなったり細くなったりしています

ラインは1~2m進むごとにだんだん太くなっていき、そして1~2mぐらいだんだん細くなっていく・・・というように波のよう形になっているのです。

だから、ラインが細い位置で計測するか、太い位置で計測するかで、ラインの太さの平均がけっこう変わってしまいます

だから過去のデータの精度も・・・(-_-;)

そこで今回はライン径の測定を、「5mの距離を約20cm間隔で25か所測定しました

全体としての精度は、前回より良くなったと思います(^^)

測定結果全てを書くと多くなるので、「最大の太さ」「最小の太さ」「25回測定の平均値」の3つをご紹介します。

(ちゃんと25回測定しているので、ご安心ください(^-^;))

ライン径のデータをとったノート

フロロリミテッドのライン径

それでは、フロロリミテッドのライン径(太さ)を測定していきます。

測るのは、「5lb」「8lb」「10lb」です。

フロロリミテッドの公式性能
  • 5lb (1.2号) / 標準直径-0.185mm
  • 8lb (2号) / 標準直径-0.235mm
  • 10lb (2.5号) / 標準直径-0.260mm

 

それぞれのラインを5mの長さ内で25回測定し、「最大」と「最小」と「平均」の数字を出します。

まずは、フロロリミテッドの「5lb」の測定結果。

フロロリミテッド 5lb 0.185mmの計測結果
  • 最大の太さ – 0.193mm
  • 最小の太さ – 0.185mm
  • 25か所平均 – 0.188mm

5mにわたって25か所計測し、最も太かった場所は「0.193mm」、細かった場所は「0.185mm」

全ての計測数字を足して25で割った平均の太さは「0.188mm」でした。

標準直径の0.185mmより少し太い結果になりましたが、許容範囲内でしょう。

ちなみに25か所の計測をすると、過去の5回だけ計測していた時の平均とのズレが発生しました(-_-;)

次は、フロロリミテッドの「8lb」と「10lb」の計測結果です。

フロロリミテッド 8lb 0.235mmの計測結果
  • 最大の太さ – 0.242mm
  • 最小の太さ – 0.237mm
  • 25か所平均 – 0.239mm
フロロリミテッド 10 0.260mmの計測結果
  • 最大の太さ – 0.269mm
  • 最小の太さ – 0.260mm
  • 25か所平均 – 0.264mm

3つの太さ全てで、「R18 フロロリミテッド」は平均直径より少し太い(約0.004mm)結果になりました

とはいえ、差は少しだけですので、特に問題ないと思います。

太いところも細いところもありますので、そこまで細かく考えないでも良いでしょう。

フロロマイスターのライン径

フロロマイスターの性能については、前回の記事「フロロマイスターとベーシックFCの性能を「数字化」して比較!」で調べました。

しかし今回、25回計測に方法を変更したので、あらためて計測しなおしました。

5lb」「8lb」「10lb」の数値を改めて書きます。

フロロマイスター 5lb 0.185mmの計測結果
  • 最大の太さ – 0.189mm
  • 最小の太さ – 0.179mm
  • 25か所平均 – 0.184mm
フロロマイスター 8lb 0.235mmの計測結果
  • 最大の太さ – 0.241mm
  • 最小の太さ – 0.233mm
  • 25か所平均 – 0.236mm
フロロマイスター 10lb 0.260mmの計測結果
  • 最大の太さ – 0.266mm
  • 最小の太さ – 0.258mm
  • 25か所平均 – 0.263mm

3つの太さ全てで、フロロマイスターの平均の太さの方が標準直径に近い結果がでました!

特徴としては、「最小の太さ」。

フロロリミテッドは各lbの標準直径より細い数値はでませんでした。

フロロマイスターでは、標準直径より細い数値がよく発生しました

その結果、平均の太さがフロロマイスターの方が細いということになったのでしょう。

これを「フロロマイスターはフロロリミテッドより細い!」と言うべきか、または「フロロマイスターは太さのバラツキが大きい」というべきかは悩むところです(^^;)

まとめ

フロロリミテッドのライン径と、フロロマイスターとの比較についてまとめます。

ライン径・まとめ
  • 「R18 フロロリミテッド」は各lbの標準直径より少しだけ太い。
  • 「フロロマイスター」は各lbの標準直径より細いところもある。
  • 全体の平均としては、「フロロマイスター」の方が少し細い。

フロロマイスターの方が平均的に細いという結果になりましたが、細いから優秀!!と言えるかは少し微妙です。

「品質が荒く、太さが安定していない」とも言えるからです。

とはいえ、これは0.001~0.005mmぐらいの非常に細かい話(^^;)

気にしすぎはいけません。

「R18 フロロリミテッド」と「フロロマイスター」の平均の太さは、どちらも各lbの標準直径とほぼ同じ、として良いでしょう。

フロロリミテッドの結節強度を測定

次に測定するのは、「R18 フロロリミテッド」の結節強度です。

測定方法は、前回と同じく「ドラグチェッカー」を使用します。

ドラグチェッカーを使うと、ラインをひっぱって破断した時の強度が測定でき、数字で知ることができます。

それぞれのラインを7回測定し、「最大」と「最小」の2つを消した5つの数字の平均値を、ラインの結節強度とします。

結節方法は「パロマーノット」です。

フロロリミテッドの結節強度

それでは、フロロリミテッドの結節強度を測定していきます。

太さは同じく、「5lb」「8lb」「10lb」です。

フロロリミテッドの5lbの最大結節強度は2.3kg

フロロリミテッド 5lbの計測結果
  • 1回目 – 2.3kg (5.07lb)
  • 2回目 – 2.25kg
  • 3回目 – 2.0kg
  • 4回目 – 2.05kg
  • 5回目 – 2.1kg
  • 6回目 – 2.3kg
  • 7回目 – 1.9kg (4.18lb)
  • 平均値 – 2.14kg (4.71lb)

 

フロロリミテッドの8lbの最大結節強度は3.6kg

フロロリミテッド 8lbの計測結果
  • 1回目 – 3.4kg
  • 2回目 – 3.4kg
  • 3回目 – 3.6kg (7.93lb)
  • 4回目 – 2.6kg (5.73lb)
  • 5回目 – 2.8kg
  • 6回目 – 3.0kg
  • 7回目 – 3.4kg
  • 平均値 – 3.2kg (7.05lb)

 

フロロリミテッドの10lbの最大結節強度は3.9kg

フロロリミテッド 10lbの計測結果
  • 1回目 – 3.9kg (8.59lb)
  • 2回目 – 3.3kg (7.27)
  • 3回目 – 3.6kg
  • 4回目 – 3.9kg
  • 5回目 – 3.3kg
  • 6回目 – 3.7kg
  • 7回目 – 3.4kg
  • 平均値 – 3.58kg (7.89lb)

どの太さでも、全体的に高い数値をのこしました。

「5lb」と「8lb」の太さについては、最高数値では「5.07lb」「7.93lb」というように、結節強度でも規格の強さと同等の結果が出ました。

ツバをつけて丁寧に結べば、8lb越えもできたかも?(^^)

「10lb」については、なぜか結果が伸びませんでした

結節強度で9lb越えをできませんでした。

フロロマイスターの結節強度

次はフロロマイスターの結節強度ですが、「5lb」と「8lb」は前回の記事で測定しています。

「5lb」の平均は3.76lb、「8lb」の平均は6.28lbとなりました

今回は、正確な比較をするためにフロロマイスターの「10lb」も追加しました。

下記が10lbの計測結果です。

フロロマイスター 10lbの計測結果
  • 1回目 – 3.0kg (6.61lb)
  • 2回目 – 3.5kg
  • 3回目 – 3.8kg (8.37lb)
  • 4回目 – 3.4kg
  • 5回目 – 3.3kg
  • 6回目 – 3.0kg
  • 7回目 – 3.0kg
  • 平均値 – 3.24kg (7.14lb)

2つの結節強度を比較

わかりやすく、2つのラインの結節強度をカンタンにまとめてみます。

見比べると、結節強度ではハッキリした差があることがわかります

フロロリミテッドの結節強度
  • 5lb – 最大 : 5.07lb / 最小 : 4.18lb / 平均 : 4.71lb
  • 8lb – 最大 : 7.93lb / 最小 : 5.73lb / 平均 : 7.05lb
  • 10lb – 最大 : 8.59lb / 最小 : 7.27lb / 平均 : 7.89lb
フロロマイスターの結節強度
  • 5lb – 最大 : 4.07lb / 最小 : 3.3lb / 平均 : 3.76lb
  • 8lb – 最大 : 7.05lb / 最小 : 5.73lb / 平均 : 6.28lb
  • 10lb – 最大 : 8.37lb / 最小 : 6.61lb / 平均 : 7.14lb

結節強度では、フロロリミテッドの方が強いです!

1部同じ数字が出たものもありますが、全体的にフロロリミテッドの結節強度がフロロマイスターを上回りました

まあ、フロロリミテッドの方が高価なわけですから、結節強度では上回ってくれないと困りますね(^^)

まとめ

今回の結節強度の測定結果をまとめます。

結節強度・まとめ
  • 結節強度では、「R18 フロロリミテッド」は「フロロマイスター」より強い!

この一言でいいでしょう(^^)

結節強度の差が大きいものと小さいものがありますが、そこは「ノット・結節の出来による強度の差」ということも考えないといけません。

同じように結節しても、やはりノットの出来に差はあるので…。

だから細かい比較はできませんが、全体のイメージとしては、「R18 フロロリミテッド」の方が強いという結果には間違いないでしょう


フロロリミテッドの耐摩耗性能を測定

最後は、ラインの耐摩耗性の測定です。

方法は前回の記事と同じで、重さ236グラムの文鎮を紙ヤスリに擦らせて上げ下げして、切れるまでの回数で耐摩耗性能を測定します

紙ヤスリの粗さは「400番」です。

耐摩耗性能のテストで発生したラインの削りカス

フロロリミテッドの耐摩耗性能

それでは、フロロリミテッドの「5lb」「8lb」「10lb」の耐摩耗性能を測定します。

まずは、「5lb」。

フロロリミテッド 5lbの計測結果
  • 1回目 – 15回
  • 2回目 – 16回
  • 3回目 – 16回
  • 4回目 – 16回
  • 5回目 – 14回
  • 6回目 – 16回
  • 7回目 – 14回
  • 平均値 – 15.4回

最高が16回、最小が14回、平均が15回です。

ブレがほとんどなく安定性のある数字がでました。

 

次は「8lb」の計測。

フロロリミテッド 8lbの計測結果
  • 1回目 – 29回
  • 2回目 – 26回
  • 3回目 – 27回
  • 4回目 – 27回
  • 5回目 – 27回
  • 6回目 – 29回
  • 7回目 – 27回
  • 平均値 – 27.4回

最高が29回、最小が26回、平均が27.4回です。

こちらも最高と最低の差が小さく、フロロリミテッドの耐摩耗性能・品質の安定さが分かります

 

最後は「10lb」。

フロロリミテッド 10lbの計測結果
  • 1回目 – 31回
  • 2回目 – 29回
  • 3回目 – 33回
  • 4回目 – 31回
  • 5回目 – 34回
  • 6回目 – 31回
  • 7回目 – 32回
  • 平均値 – 31.6回

最高が34回、最小が29回、平均が31.6回です。

結果のブレが小さく、「R18 フロロリミテッド」は耐摩耗性能のブレ幅が少ない・安定していると結論付けられるでしょう

つまり品質が安定しているといえます。

 

しかし、「8lb」と「10lb」の耐摩耗性能…。

「フロロマイスター」より計測結果が低いのです…(-_-;)

フロロマイスターの耐摩耗性能

フロロマイスターの「5lb」と「8lb」の耐摩耗の計測は前回の記事で行っています。

「5lb」の平均は14.2回、「8lb」の平均は30.8回でした。

そして下記が、今回追加の「10lb」の結果です。

フロロマイスター 10lbの計測結果
  • 1回目 – 31回
  • 2回目 – 37回
  • 3回目 – 45回
  • 4回目 – 40回
  • 5回目 – 38回
  • 6回目 – 32回
  • 7回目 – 34回
  • 平均値 – 36.2回

みなさん、お気づきでしょうか…(^-^;

2つの耐摩耗性能を比較して

2つのラインの耐摩耗性能を、カンタンにまとめます。

フロロリミテッドの耐摩耗性能
  • 5lb – 最大 : 16回 / 最小 : 14回 / 平均 : 15.4回
  • 8lb – 最大 : 29回 / 最小 : 26回 / 平均 : 27.4回
  • 10lb – 最大 : 34回 / 最小 : 29回 / 平均 : 31.6回
フロロマイスターの耐摩耗性能
  • 5lb – 最大 : 17回 / 最小 : 10回 / 平均 : 14.2回
  • 8lb – 最大 : 34回 / 最小 : 25回 / 平均 : 30.8回
  • 10lb – 最大 : 45回 / 最小 : 31回 / 平均 : 36.2回

……あれえ~?(^^;)

「8lb」と「10lb」では、「フロロマイスター」の耐摩耗性能の方が強い!?

しかも僅差というより、普通に差があります…。

(一応、「私の耐摩耗性能テストでは」という言葉を追加しておきます…(^-^;))

高級な高性能ラインより、コスパ重視のフロロマイスターの方が強いとは、どういうこと…?

同じシーガーのラインなのに…。

 

私のテスト方法が悪かったというには、両者の結果に差があります。

それに、「フロロリミテッド」の耐摩耗のテスト結果は、ブレが少なく同じぐらいの数値がテストで出ています。

もちろん、私も差がでないようにテストには気を付けています。

つまり、ある程度テスト結果は正しいはず…。。

「5lb」はフロロリミテッドが勝ちましたが、その差も僅差です。

まとめ

今回の耐摩耗性能の測定結果をまとめます。

耐摩耗性能・まとめ
  • 「R18 フロロリミテッド」の耐摩耗性能は安定しており、品質のバラツキは少ない。
  • 「8lb」と「10lb」では、「R18 フロロリミテッド」は「フロロマイスター」より耐摩耗性能が弱い。

まさか、こんな結果になるとは…(^^;)

前回の記事のテストでも、フロロマイスターの耐摩耗性能はサンラインのベーシックFCより高い数値を残していました

だから、そこそこ強いんだなあとは思っていましたが…。

「R18 フロロリミテッド」より強いとは思いませんでした。

最近のラインは「lb別設計」をしているものもあるようなので、12lb以上の太いラインでは、結果が変わるかもしれませんが…(^-^;

また、これはあくまで「新品未使用時の強度」です。

フロロリミテッドは長い期間使えるという意見をよく聞くので、数回使用した後の状態では、フロロリミテッドの耐摩耗の方が強いかもしれません。

逆にすぐにラインを巻き替えるタイプの人には、「フロロマイスター」の使用をオススメできます。

フロロリミテッドの性能数値化のまとめ

今回の記事では、シーガーの「R18 フロロリミテッド」の性能の数値化と、「フロロマイスター」との性能の比較を行いました。

数値化・比較したのは、「ライン径(太さ)」「結節強度」「耐摩耗性能」の3つです。

ライン径のテストは、前回記事とは違って25か所の計測を行いました。

その結果をまとめると、下記のようになります。

まとめ
  • 「R18 フロロリミテッド」のライン径は、パッケージ表記の標準直径よりわずかに太い。
  • 平均すると、「フロロマイスター」のライン径の方が、少しだけ細い。
  • 結節強度では、「R18 フロロリミテッド」の方が強い。
  • 耐摩耗性能では、8lbと10lbでは「フロロマイスター」の方が強い。5lbは僅差。

「ライン径」と「結節強度」は予想通りでした。

しかし私が行った「新品状態」での耐摩耗性能テストでは、安価なフロロマイスターの方が強いという意外な結果になりました。

…どこかから怒られるのではと不安です(((( ;゚Д゚)))

しかしテストしている時から実感していましたが……8lb・10lbではフロロマイスターの耐摩耗の方が強い(^-^;

もちろん、もっと太い14lbや16lbでは、また違う結果になるかもしれませんが…。

しかし、安定性は「R18 フロロリミテッド」の方が高いです

「フロロマイスター」は、強いところと弱いところの差があります

つまり現場では、思っていたよりアッサリとラインが切れる可能性があるということです…

まあ、それでもフロロマイスターの平均値も高いですが(^^;)

 

高い結節強度と品質の安定性が高い「R18フロロリミテッド」と、コスパが良くて高い耐摩耗性能を持つが少し品質のムラがある「フロロマイスター」。

どちらを選択すべきか、悩ましくなってしまいますね…。

細いラインは「R18 フロロリミテッド」の方が良さそうですが…。

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