レアリススピンで見えバスを攻略! サイトフィッシングにもOK!

皆さまはDUOの「レアリススピン」を使ったことがあるでしょうか?

最近では、「巻くだけで簡単に釣れる」「ボウズ逃れのためのルアー」として、少し人気が出てきているように感じます。

私もアタリがなく1匹も釣れずに釣行が終わりそうなときは、レアリススピンでなんとかボウズ逃れをします。

 

しかしレアリススピンはただの「ボウズ逃れのためのルアー」だけではなく、「見えバスをただ巻きで釣ることができる喰わせルアー」としての一面もあると思います。

昨日の釣行でも、川に立つ支柱の近くにいた見えバスを一撃で釣ることに成功しました。

レアリススピンでサイトフィッシングに成功した状況をご紹介します。

  • 日付: 11月15日
  • 天候: 晴れ、くもり
  • 気温: 18度
  • 水質: 少し緑色にニゴリだす
  • 水位: -42cm
  • 放流量: 56m³/s
  • 時間: 13時~15時

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少し濁り気味の瀬田川上流

まだウィードが多く残っている瀬田川上流エリアで釣行開始。

最近は瀬田川洗堰の放流量が低量で安定しているせいか、少し水が緑色になってきた気がします。

水深1mぐらいまで目視可能な透明度。

2018年11月15日の瀬田川

スピナーベイト、クランクベイトに反応ナシ

最初はクランクベイトをウィードに当てながら巻いたり、スピナーベイトで広範囲を巻いて探りました。

しかし、全く反応ナシ(^^;)

DUO レアリスクランク 8A

一時間ぐらい巻き続けましたが、アタリを得られず…。

レアリススピンで1匹確保

なんとか1匹は釣りたかったので、新サイズの「レアリスピン 14g」にルアーチェンジ。

フックサイズは10番と小さいので、普通のフックより少し太軸で強そうなカルティバのフック「STX-38ZN」に交換しています。

DUO レアリススピン 14g マットレモン

小さくて重いルアーなので、ロングキャストが可能。

広範囲をただ巻きでサーチすることが可能です。

 

10分ぐらいただ巻きで水深1mぐらいを巻いていると、「ココン」とアタリが!

20半ばぐらいのバスがヒットしました。

レアリススピン14gで釣ったバス 20cm後半

現在はDUOのプロスタッフになったタク石黒さんも、ルアー合衆国プラス

  • レアリススピンは究極の喰わせルアー
  • これでダメならバスはいない…

とコメントしていますが、たしかに巻くだけで簡単に釣れる!

私の釣行でも、何回もボウズ逃れの切り札として活躍してきました。

しかし、レアリススピンはサイトフィッシングでも活躍するんです!

支柱の影の見えバスをレアリススピンで一撃!

次のバスを探していると、川に立っている支柱のそばにバスが一匹いるのが見えました。

支柱のそばでじっとしているので、影に隠れて小魚が通るのを狙っているのかなと推測。

釣ったポイントの解説

上の写真の赤の矢印の位置でバスがいたので、青色の矢印の軌道でレアリススピンを通す作戦に決定。

バスの水深は1mぐらいだったので、同じレンジを通して目の前を通過させることに注意して巻きました。

そしてバスの10~20cm前を通過させるとき、バスが飛び掛かってヒット!

サイトフィッシングでレアリススピンで釣ったバス

30cmちょっとぐらいのバスでした(^_^)

1投目で釣ることに成功!

見えバスもただ巻きで釣れるレアリススピン

去年の釣行でも、レアリススピンのただ巻きで釣ることに成功しています。

その時は何回もルアーを投げても釣れずに警戒させてしまったバスをレアリススピンで釣ることができました

レアリススピンで釣った55cmのバスとコローナ58とアルデバランBFS

>>>「55cmの見えバスをDUOのレアリススピンでキャッチ!!」

喰わせの小型プラグを投げても反応がよくなかったのに対して、レアリススピンへの反応はまったく違いました

以前の釣行でも今回の釣行でも、やったことはただ一つ。

レアリススピンをただ巻きで、バスの目の前を通過させるだけ

目の前10~20cmぐらいを通過させるだけで、どちらのバスも簡単に喰ってくれました。

目標をイメージして巻けば、デカバスも釣れる!?

レアリススピンは小さくてよく飛ぶルアー、そしてただ巻きで簡単に釣れるルアーです。

そして、ただ広範囲を投げて巻くだけでは、釣れるバスのサイズは小さいものが多いでしょう。

小粒な喰わせルアーなので、私の経験上でも小バスが釣れることが多いです。

その点では、まさに「ボウズ逃れのためのルアー」です。

 

しかし、デカバスが喰わないわけではありません。

近くを通せば、デカバスもレアリススピンを喰ってきます

なので、地形変化や障害物についているバスをイメージして、そのバスの近くを通すイメージで使っていけば、良いサイズのバスも釣れるのでは?

 

今回の釣行では、まるで教科書通りに障害物である支柱の影にバスがいて、その目の前を通すと1投目で釣れました。

同様に見えていない魚に対しても、障害物や変化についているバス、向いている方向などを頭の中でイメージする、そしてイメージした魚の前を通すようにレアリススピンを巻く。

このように使っていくと、小バスだけでなく良いサイズのバスもどんどん釣れるかもしれない…。

今回の釣行では、そんなことを思いました。

まとめ

今回の釣行では、「レアリススピン 14g」で2匹のバスを釣ることができました。

その内1匹は、サイトフィッシングでただ巻きでヒットさせることに成功したもの。

私はワーム系統のルアーが下手で、ノーシンカーやスモラバでは全然釣れません(-_-;)

だから、今までサイトフィッシングでは小型ミノーやスピンベイトといった、小型の喰わせ系ルアーを投げてきましたが、失敗の方が多い…。

 

そんな中、今回の釣行でレアリススピンで再びサイトフィッシングで釣ること成功。

バスの反応と喰う瞬間もしっかり見ることができたので、喰わせるイメージが明確になってきました。

レアリススピンは、広範囲に投げて探るルアーとしても使えますが、ピンスポットを狙って巻いてデカバスを釣るためのルアーとしても使える実感を得ました。

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