サムネイル 瀬田川のインレットを攻める

3日連続での瀬田川・夕方釣行です。

今日は朝から雨が降り続き、釣行前の15時ぐらいにやみました。そこそこの量が降ったので、今日こそは釣れるのではないかと、はりきって出撃。

インレット周辺では、久しぶりに魚影の確認もでき、雨パワーは効いている感じでしたが…残念ながらノーフィッシュ(-_-;)。


気象条件

釣行した2月28日・夕方の気象情報です。

2019年2月28日
  • 天候: くもり
  • 時間: 15時半~17時
  • 風速: 北風2m/s
  • 気温: 10度
  • 水温: 10度
  • 水質: 透明度1.5~2mぐらい
  • 琵琶湖水位: -26cm
  • 洗堰放流量: 74m³/s

雨上がりでローライト。そして水温の低下もなく、逆に1度上昇。なかなかの好条件だったと思います。

雨の影響か、水質が昨日よりもクリアになっていました。一目でわかるほどの変化であり、水深2mぐらいまで見えるクリアウォーターでした。

今日の戦略

今日は雨上がりということもあり、瀬田川へ流れ込んでいる小さい川や用水路などのインレット周辺を攻めることにしました。

瀬田川のインレットになる用水路

雨上がり直後ということもあり、用水路からも水がしっかり流れ込んでいました。そういう所にエサを食いに浮いてきたバスがいることを期待(^^)

水温を測ると、昨日の同じ時間より1度高い10度だったことと、インレット近辺で3匹の魚影確認できたことで、より期待が高まりました。

ジャークベイトでインレット周辺を攻める

最初に選択したルアーは、ジャークベイトのオルビット110SP。カラーは白系のGスレッドフィンシャッド。

ジップベイツ オルビット 110SP Gスレッドフィンシャッド

インレット周辺をただ巻き、ストップ&ゴー、ジャーキングで攻めていきます。

スピードの緩急も付けて1時間ほど巻き続けましたが、反応なし。けっこう自信があったのですが、バスが喰いついてくることはありませんでした(-_-;)

このルアーのレンジは1mぐらいですが、雨上がりといえど、このレンジにはまだ上がってこないということでしょうか?

サスペンドシャッドで中層を攻める

後半の30分は、昨日と同じくサスペンドシャッドのカムシンDR。

ジップベイツ カムシンDR マッドチェリー

オルビットの1mレンジでは反応が無かったので、それよりも1ランク深い1.5~2mレンジをこのルアーで攻めてみます。

ゆっくりただ巻き、ストップ&ゴーで攻めてみますが…反応なし。

インレット周辺で魚影を見ることができましたが、魚が喰いついてくることは一度もありませんでした。

釣行のまとめ

雨上がりのインレット周辺をジャークベイトとサスペンドシャッドで攻めましたが、バイトを得られずノーフィッシュとなりました。

もう春に近い気温・水温になってきたと思いますが、魚はまだ深いレンジにいるのでしょうか?久しぶりに魚影を目視することができたので、チャンスかなと思ったのですが…。

今日の収穫
  1. インレット周辺で久しぶりに魚影を確認できた

たしかに雨パワーの影響で魚のレンジは上がったと思うのですが、まだまだ魚の動きは鈍い?もしくは場所が悪い?今日のノーフィッシュは少し痛いです(^-^;

次回の釣行では、もっとボトムを攻めてみようかと思います。

今日のタックル
  • ロッド: シマノ・ワールドシャウラ 1651F-4
  • リール: シマノ・アルデバランMGL
  • ライン: asari・FLUORO CARBON Coating 7.69kg