瀬田川と濁った水の合流点で釣れたブラックバス

雨と濁り水のおかげで、令和になって初めてのバスが釣れました。

今年の5月の瀬田川はとても魚の気配が薄く、まったくバスが釣れない状況。友人も今年の琵琶湖・南湖、瀬田川には苦労しています。

そんな全く釣れる気がしない日々が続いていましたが、5月20日頃から大雨が!!

これはチャンスと思い、夕方になんとか時間を作って出撃。

「大雨の後には泥水が流れ込むポイント」で45UPのバスを釣ることができました。

厳しい状況が続いても、良いタイミングにはバスもイージーに口を使ってくれますね(^^)


気象条件

釣行した5月21日・昼の気象情報です。

2019年3月9日
  • 天候: 晴れ
  • 時間: 16時~17時
  • 場所: 瀬田川
  • 風速: 北風6m/s
  • 気温: 22度
  • 水温: 20度
  • 水質: 透明度1.0~1.5m
  • 琵琶湖水位: +4cm
  • 洗堰放流量: 15m³/s

瀬田川の透明度はまあまあですが、瀬田川に流れ込む数あるインレットのうち、大雨の後には泥水になりやすいインレットのポイントを選択しました。

瀬田川に濁った水が合流しているポイント

キレイな水と泥水の境い目を狙う

今日の作戦は、泥水が流れ出ている流れにルアーを隠し、キレイな水との境い目近辺を泳がす。それだけです。

気を付けた点は、そっと近づいて、できれば1投で釣ること

大雨の後は実績のあるポイントなので、魚がいる自信はありました。

なので変にプレッシャーがかかる前に釣りたい。

2投目で45UPバスがヒット

ミノーを選択して、泥水とキレイな水の境い目にキャスト。

トゥイッチなどはせず、ただ巻きだけで泳がします。

そして2投目でヌウッとロッドに重みが!!

かなり久しぶりに、45UPのバスを釣ることができました(^^)

瀬田川で釣れた45cm越えのブラックバス

アフターなのか、お腹がペッタンコですね。

今までいろいろ小細工をしても瀬田川で釣れなかったのに、大雨後の濁りという状況になったら、ただ巻きでカンタンに口を使ってくれました。

やっぱりルアーや技より、場所とタイミングでほとんど決まる感じですね(^_^;)。

今日のヒットルアー

久しぶりにバスを釣らせてくれたルアーは、ジップベイツのオルビット80SP-SRの金黒

オルビット80SP-SR 金黒

私の十八番のルアーです。

いつもはトゥイッチやジャーキングで使いますが、今回はただ巻きでヒット。

その後は1バラシで終了

しばらくオルビット80SP-SRで攻めた後、1ランクレンジを落とすために、オルビット80SP-DRにルアー変更。

オルビット80SP-DR

1.5~2mレンジをただ巻きで攻めると、再びヒット!!

最初のバスより強い引き!!…だったのですが、すぐにバレてしまって終了(-_-;)

時々他の魚影を見ることはありましたが、口は使ってくれませんでした…。

まとめ

久しぶりに釣ることができた45UPのバス。

バスが釣れた要因は、95%ぐらいは雨パワーと泥水の濁りパワーですね(^_^;)。

食い気のあるバスがいる所にルアーを投げて巻いたら釣れたということでしょう。

ルアーがどうとか、テクニックがどうとかの話では無いと思います。

「場所とタイミングが命」ということですね。

時間がいつもの昼間ではなく、夕まずめというのも良かった原因かも…。

タックルやルアーに悩むより、早朝や夕方に何とか時間を作って釣行する方が、カンタンに結果が出るかもしれません。

早起き頑張ろうかな…(-_-;)

ある場所を重点的に攻められるようにしたいと思います。

今日のタックル