オルビット80SPで釣った57cmのバス

先日、中古ショップで購入した、オリムピックのヴィゴーレ GVIC-562MLのテスト釣行に出かけました。

私はショートロッドが大好きなので、このロッドを2年前ぐらいから探していました。

今回はミノーのトゥイッチやジャーキングの感触を確認する事が目的だったので、オルビット80SP-SRでトゥイッチング。
すると、開始5分で57cmのビッグバスが登場!

57cmのバスがいたポイントやヒット状況などを解説します。

  • 天候: 曇り、時々晴れ
  • 気温: 34度
  • 水質: クリア
  • 時間: 13時半~15時

放流量150、クリアアップしてきた瀬田川

瀬田川洗堰の放流量が120-150ぐらいの日が続いているので、前回より更に水質がクリアになった感じがします。

少しクリアになった瀬田川

手にしたロッドは、オリムピックヴィゴーレ GVIC-562ML
私はショートロッドが好きで、このロッドもずっと探し続けていました。

なかなか発見することができなかったのですが、先日インターネットの中古ショップで発見し、購入。
やっとの思いで入手したロッドです。

オリムピック ヴィゴーレ GVIC-562ML とアルデバランBFS

まずはミノーのオルビット80SP-SRをキャスト。
このロッドでの初釣行なので、まずはミノーのトゥイッチ、ジャーキングの感触を確かめます。

硬すぎず、柔らかすぎず、トルクのある柔軟性で、非常にミノーを動かしやすい!

すぐにこれは自分にピッタリなロッドだと確信するほど、自分の求めるフィーリングと合っていました。

オルビット80SPにビッグバス登場!

最初のポイント、草(オオバナミズキンバイ?)とブレイクの絡む場所です。

草とブレイクがからんだポイント

植物の際にキャスト、根掛かりしないように、ロッドを立てて表層をトゥイッチングで誘います。

すると、ビッグバスが植物の影から飛び出し、バイト!

アルデバランBFSのドラグも勢いよく出される力強いファイトを見せてくれましたが、なんとかキャッチに成功。

ジップベイツのオルビット80SPで釣った57cmのバス

約57cmのビッグバスでした!
まさか開始約5分で、こんなビッグバスで入魂できるとは思いませんでした。

ヒットルアーは、ジップベイツのオルビット80SP-SRです。カラーはキンクロ。

ジップベイツ オルビット80SP

軽くトゥイッチングすると、キラッキラッと綺麗にローリングしてくれます。
長年販売され続けている、隠れたベストセラーのミノーです。

私的には、GVIC-562MLのようなスローテーパー気味のロッドの方がミノーをロールさせやすいので、今回のタックルは最高の組み合わせでした。

ビッグバスの隠れていた位置

デカバスが釣れたポイントと位置

まず黄色の○の位置にルアーをキャスト。
そして、あまり潜らないようにロッドを立てながらゆっくりトゥイッチして植物の際でアピールします。

すると、赤い○の位置ぐらいでビッグバスがバイト!
写真ではわかりにくいですが、赤い○のあたりが岩による急斜面のブレイクなので、地形変化・植物が絡んだポイントの切れ端がヒットポイントだとわかります。

ショートロッドの優位性

太くてパワーのあるバットとトルクのある柔軟なベリー・ティップ。

ヴィゴーレ562MLは巻物とロッドアクションで操作するのに最高のロッドでした。

6.8ft~6.10ftぐらいが平均で、7ft以上のロングロッドの使用が多い最近ですが、決してショートロッドが劣る存在というわけではありません。

最近の釣行でも、5.8ftのロッド「ツララ ハーモニクス コローナ58」でビッグバスがよく釣れています。

目標に正確に落とすキャストのしやすさロングロッドよりはるかにルアーを細かく正確に動かせる操作性

ロングロッドでは難しいショートロッドの釣り、あなたも一度試してみてはいかがでしょうか?(^_^)

今日のタックル
  • ロッド: オリムピック ヴィゴーレ GVIC-562ML
  • リール: シマノ 16アルデバランBFS XG
  • ライン: シーガー フロロリミテッド・ハード 10lb