シマノのスコーピオンBFSと、ツララのコローナ58

オーバーホールしたスコーピオンBFSの調子を見るため、瀬田川へテスト釣行に出かけました。
その釣行の様子をご紹介します。

  • 天候: 晴れ、北からの風強め
  • 気温: 27度前後
  • 水質: マッディ
  • 時間: 13時~15時

少し濁り気味の瀬田川

今年の瀬田川の水質は、例年より濁りがきつめだと思います。

たしか2015年の5~6月は、水深2m~3mぐらいまで見えるほどのクリアな水質だったのですが、去年と今年はマッディ気味です。
2015年が異常だったのでしょうか?

瀬田川と護岸

スコーピオンBFSでシャッドラップを投げる

最初のルアーはシャッドラップ SR5です。

スコーピオンBFSを買った理由の一つが、強い風が吹く状況の中でも、10lbラインでストレスなくシャッドラップをキャストするためです。
メタニウムMGLでは、どうしてもスプールの立ち上がりがわるく、気持ちよくキャスティングできませんでした。

ラパラのシャッドラップ SR-5 パーチ

結果としては、強い横風が吹く中でも、特にバックラッシュ無しで、気持ちよくキャストすることができました

逆風方向へ投げるとシャッドラップは急に失速してしまいますが、その時もバックラッシュは起きませんでした。
遠心ブレーキでは失速時によくバックラッシュしましたが、マグネットブレーキのFTBはしっかり対応してくています。

ストラクチャーの変化のある場所へシャッドラップを通しますが、反応がありません。

小さいギルや小魚の姿はありますが・・・。
最近の琵琶湖南湖や瀬田川では、7~8cmぐらいで背中が青い小魚の群れをよく見かけます。

瀬田川のブレイク

私の信頼するルアーのスピンベイト

軽量ルアーのテストはできたので、次はDUOのスピンベイト90を投げます。
スピンベイトシリーズの中では、この「子持ちワカサギ」のカラーが絶対的なフェイバリットカラーです。

このスピンベイトは、日本よりもアメリカでかなり人気が出ています。
ラパラグループのストーム社も、”スピンベイト”という同名のルアーを今年出しました。

DUOのレアリス スピンベイト80 子持ちワカサギ

ただ、このスピンベイトはアピール力が弱いので、どちらかといえばクリアな水の時の方が適しているルアーです。

水が濁っているので、ブレイクや葦際にタイトに通すことを意識します。
一度足元でバイトしたのが見えたのですが、すっぽ抜けてしまいました…。

瀬田川と葦

釣行のまとめ

アタリも一回だけで、結局ボウズで終了となりました…。
現在の私の腕では、昼間の今の瀬田川で巻いて釣れる気がしません。今回はカバーやストラクチャーを意識して丁寧に巻いたのですが…。

ワームで撃つ釣りの方が良いのか、またはディープにいるのか…?
何かやり方を変えないと釣れなさそうです。

  • ロッド: ツララ・ハーモニクス コローナ58
  • リール: シマノ・17スコーピオンBFS
  • ライン: シーガー・フロロリミテッド 10lb